2008年07月15日

暑さでレールがゆがむ

 暑さでJR外房線のレールが膨張してゆがんだというニュースです。暑さでレールがゆがむというニュースは夏になると耳にするニュースですが、イメージとして8月のニュースだと思っていたら、7月でもなるんですねぇ…。
 気温以外にもいろいろな条件が重なって発生するのでしょうが、32℃程度で発生するのは意外です。
 それにしても、列車の運転士は走っている列車の中からレースを見て異常を見つけることができるのですねぇ…。

【今日の新幹線】
朝:高崎駅  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮駅 19:38 MAXたにがわ

 今日の朝もいつもの新幹線MAXたにがわに乗りました。混み具合は昨日と同じくらいだったので、昨日が月曜日としては空いていたようです。
 今日の帰りの新幹線は16両編成のMAXたにがわに乗りました。この新幹線はあいかわらず空いています。
 大宮駅の新幹線ホームですが、騒音対策のためか完全に囲われていて風が吹かないので暑いです。新幹線を待って立っているだけなのに汗が出ます。



暑さでレールゆがむ JR外房線

 14日、いすみ市小沢のJR外房線御宿−浪花間を走行中の安房鴨川発東京行き特急「わかしお24号」の運転士が「レールがゆがんでいるようだ」と、千葉輸送指令室に無線で知らせた。
 JR東日本が調べたところ、浪花駅の南約300メートルの地点で、レールが数ミリ程度、外側に向けて膨張し、ゆがみが生じているのが確認された。気温の上昇が原因とみられる。現地に近い茂原市ではこの日、最高気温32.1度を観測した。
(2008年7月15日 産経新聞)


ラベル:膨張 レール
posted by 長流水 at 21:18| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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