2008年07月14日

「公有民営」で赤字ローカル線再建

 鉄道の駅などの施設の維持管理を自治体が行い、運営を民間の事業者が行うという「公有民営」の鉄道の経営方法についてのニュースです。
 地方の鉄道の多くは赤字で経営が厳しい状態ですが、設備の維持管理を自治体が行うことで見かけ上鉄道会社の経営がうまくいくということですね。
 ただ、これは自治体の経済的負担が将来に渡ってずっと発生してしまうので、劇薬的な手法ですね。地方の自治体そのものが借金まみれなところも多いので鉄道残して、自治体残らずにならないといいのですが…。

【今日の新幹線】
朝:高崎駅  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮駅 19;18 MAXとき

 今日の朝もいつもの新幹線MAXたにがわに乗りました。月曜日でしたが、高崎駅で待っている人もそれほど多くなく、車内も混んでいませんでした。
 今日の帰りの新幹線は12両編成のMAXときに乗りました。ときなので混んでいるかと思ったのですが、余裕で座ることができました。



赤字ローカル線再建へ、「公有民営」方式の導入進む

 赤字に悩むローカル鉄道再建のため、駅舎などの施設や用地を自治体の所有に切り替え、鉄道会社の負担を軽減する「公有民営」方式の導入が進みつつある。同方式の採用を容易にする地域公共交通活性化・再生法の改正法が5月に成立し、鳥取、福井両県などの地方鉄道が法適用に向けて始動。国土交通省は同方式によって地方鉄道の7割を占める赤字会社が1割まで減ると予測しており、〈地方を支える足〉の存続が図られそうだ。
(2008年7月12日 読売新聞)


posted by 長流水 at 20:49| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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