2008年07月03日

天竜浜名湖鉄道でDMVの実験走行

 静岡県の天竜浜名湖鉄道で線路と道路を走るDMVの実験走行についてのニュースです。
 DMVは北海道では試験的な営業も始まっていますし、自動車メーカが車両開発の参入を発表したので、これからも導入を検討する鉄道会社は多いでしょうね。
 ただ、DMVは道路を走るときにはバス扱いなので、鉄道会社によってはバスの事業免許が必要になるので、それがネックになりそうですね。(第三セクターの鉄道会社はバスの事業免許を持っていないところが多い…。)あと大型二種免許を持ったドライバーの確保…。

【今日の新幹線】
朝:高崎駅  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮駅 19:38 MAXたにがわ

 今日の朝もいつものMAXたにがわに乗りました。今日乗った車両は少しカビ臭かった感じです。梅雨時なのでしょうがないのかなぁ…。
 今日の帰りの新幹線は16両編成のMAXたにがわに乗りました。今日もこの新幹線は空いていました。空いているためかこの新幹線の冷房はたいしたことなかったのですが、高崎駅からの在来線は冷房がきつかったです。(新幹線より混んでいましたが…。)



DMV:線路と道路、両方走行可 天竜浜名湖鉄道で1月に実験走行

 浜松市は、第三セクターの天竜浜名湖鉄道で来年1月、線路と道路の両方を走ることができるDMV(デュアル・モード・ビークル)の実験走行をすると発表した。車両コストや維持費が低いとして注目されるDMVは、開発したJR北海道で試験的に営業運転が行われている。道外での実験は、富士市や熊本県に続き3例目で、長年の赤字に苦しむ同鉄道にも有効か、成果に期待が集まっている。
 実験は2、3日間行う予定で、浜松市北区の三ケ日−西気賀駅間と、鍾乳洞の竜ケ岩洞を結ぶ国道や県道などを走る計画。
(2008年7月2日 毎日新聞)


posted by 長流水 at 22:15| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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