2008年06月16日

揺れる車両に缶詰め

 土曜日の地震のときに緊急停車した新幹線に乗り合わせた記者の記事です。
 私も先日大宮駅を出てすぐに地震で緊急停車する新幹線に乗り合わせましたが、そのときは「停電になったなぁ…」といった感じでしたが、今回も激しい揺れだったようでしたが新幹線の中では揺れは感じなかったようです。
 私のときは数分停車しただけで運転再開しましたが、3時間缶詰にされて駅まで歩くのは大変そうですね。
 私は今回の地震のときは、道路を歩いていたのですが全く気づきませんでした。(震度2でした。)
 被災した人たちが1日でも早く日常の生活に戻られること、そして、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

【今日の新幹線】
朝:高崎駅  7:35 MAXたにがわ
夜:大宮駅 19:38 MAXたにがわ

 今日は朝もいつもの新幹線MAXたにがわに乗りました。週始めなこともあり、新幹線の中は混んでいました。車内アナウンスで「座席に荷物を置かないで、できるだけ多くの人が座れるようにしてください。」と流れていました。たまにどんなに混んでいても一人で3人掛けのシートを占領している人がいますが、あれはどういった心境なのでしょうか?
 帰りの新幹線は16両編成のMAXたにがわに乗りました。中央よりの車両に乗りましたが、大宮駅で乗ったときから空いていました。



揺れる車体「缶詰め」 東北新幹線立ち往生

 岩手・宮城内陸地震が発生した14日午前、仙台市での取材のため、上りの東北新幹線やまびこ46号に乗り合わせた。列車は一ノ関駅手前の高架上で約3時間にわたり立ち往生。大きな余震が車体を揺らす中、約300人の乗客が不安につつまれた。
 午前8時43分ごろ、やまびこ46号は一関トンネル内で停電し、JR一ノ関駅の約3キロ手前で緊急停車。地震発生時に揺れは感じず、車両はゆっくりと止まった。
 余震が起きると車体が大きく横揺れし、停電も数回起きた。運転再開の見通しが夕方という車内放送が流れると「早く降ろして」と憤る人も。ざわめく室内も時間とともに落ち着きを取り戻したが、泣き出す女性も見られた。
 停車から約3時間後、一ノ関駅から職員約10人が到着。車両の乗降口に掛けたはしごを使って下車し、重い荷物を抱えながら線路に沿って一ノ関駅方面へ約1・2キロを歩いた。
(2008年6月16日 岩手日報)


ラベル:地震 缶詰め
posted by 長流水 at 22:28| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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