2013年01月06日

新年

 あけましておめでとうございます。
 今日で年末年始の休みも終わりで、食品の買い物をしたかったので夕方にアパートに戻りました。
 日曜日なので前橋駅始発の快速アーバンを利用して、埼京線、武蔵野線と乗り継ぎの多いルートです。前橋駅始発の快速アーバンならUターンの人がいくら多くても座れますからね。
 前橋駅まで乗った両毛線は部活帰りの高校生が多かった感じでしたが混んではいませんでした。
 前橋駅からの快速アーバンは前橋駅を出たときはすいていましたが、高崎駅からはUターンの人とSLの撮影と思われる三脚とカメラバックを持った人が多く乗ってきて混みました。少林山の初市も行われていたと思いますが、だるまを持った人は見ませんでした。だるまはもっと後の時間でしょうか…。
 大宮駅からの埼京線は混んではいませんでしたが、開いている席はないという感じで、立っている人も少しいました。
 武蔵浦和駅からの武蔵野線は入線してきた列車は混んでいませんでしたが、武蔵浦和駅で乗る人が多く混んでいました。
 西国分寺駅からの中央線はあまり混んでいなかったので普通に座れました。
 八王子駅からの横浜線は始発だったので座れました。いつもよりすいていた感じでした。
両毛線前橋駅着 16:03
【高崎線】前橋駅発 16:12(快速アーバン)
【埼京線】大宮駅発 17:48
【武蔵野線】武蔵浦和駅発 18:04
【中央線】西国分寺駅発 18:32
【横浜線】八王寺駅発 18:53


【ニュースのコメント】
 動力ではなく発電用のディーゼルエンジンでモーターを回して走り、さらにブレーキをかけたときにも発電するハイブリッド車両「Smart BEST」についての記事です。
 蓄電式の列車などもありますが、電化されていない区間ではこのハイブリッド式がもっとも実用化に近いと思うのですがいつ頃、本格的な運用が始まるのでしょうか。
 実用化されると地方のローカル線で電化している路線もこういった車両を使うことで非電化扱いになるようなことがあるかもしれませんね、

走りながら発電夢の電車

 自ら発電、充電し、どこでも走れる電車。近畿車輛が開発した「Smart BEST」は、そんな“夢”をかなえてくれそうな次世代型の電車だ。
 2011年、開発に着手した。JR在来線の車両と同サイズの2両編成で、1両に発電用ディーゼルエンジンを積み、もう1両に大容量のリチウムイオン電池とモーターを搭載。ハイブリッド自動車のように、ブレーキをかけた際に生じるエネルギーも電気に変えて充電する。
 電化していない路線でも走れ、最高時速は100キロ。従来のディーゼルカーに比べてエンジン出力は4分の1〜3分の1のため、燃料は少なくて済み、騒音や排ガスも抑制。昨年10〜12月に山陰線などで試運転し、実用化が近づいた。
(2013年1月6日 読売新聞)


posted by 長流水 at 20:20| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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