2012年12月07日

何が悪い

 先週の土曜日出勤したため今日は代休で3連休なので午前中に自宅に帰りました。西国分寺駅からむさしの号を利用するルートです。
 横浜線は時間的に一番混んでいる感じでしたが、いつもと反対方向なのでどうなのかなぁ…。と、思っていたらいつもの方向の列車と同じくらい混んでいました。
 予定していた八王子駅からの中央線の列車は乗り継ぎ時間が2分と短かったため間に合いませんでしたが、次の列車でも西国分寺駅からのむさしの号に間に合いました。
 大宮駅に着くと予定していた湘南新宿ラインの一本前の高崎線の前橋駅までの列車に間に合いそうでしたが、トイレに行きたかったので予定していた湘南新宿ラインの列車にしたら、この列車は大きく遅れていました。無理しても前橋駅までの高崎線に乗るべきでした。
 なんで、むさしの号の車内アナウンスで行ってくれないのかなぁ…。しかも、大宮駅の職員は遅れているけどそれがどうしたみたいな態度だし、鉄道会社の職員は時間に遅れるということに対しての危機感がなさすぎですよね。こういったやつらに限って人が時間に遅れると文句を言うんだよなぁ…。遅れていた湘南新宿ラインの列車はすいていました。
 高崎駅で一度改札から出て銀行に行ったり、昼食を買ってから両毛線のすいた列車で帰りました。
【横浜線】八王子駅着 8:04
【中央線】八王子駅発 8:13
【武蔵野線】西国分寺駅発 8:34(むさしの号)
【湘南新宿ライン】大宮駅発:9:17(約20分遅れ)
両毛線高崎駅発 11:26


【ニュースのコメント】
 山陽幼新幹線で架線に霜がついたことで遅れたという記事です。
 両毛線でも一冬に何度か発生し、乗客に迷惑をかけているのに、対策は遅々として進んでいませんね。
 こういったことへの対策の遅れなどもダイヤを時間通りに守ろうという意識が薄いことの表れのような気がします。

架線に霜、減速運転 山陽新幹線に遅れ

 山陽新幹線の博多−広島間で、架線に氷や霜が付着する「着氷霜」が発生したため、博多発東京行きのぞみ2号が減速運転し、広島駅を13分遅れて発車するなど計8本、約3600人の乗客に影響が出た。
 JR西日本によると、山陽新幹線は、傷ついたパンタグラフが架線を切断する危険を防ぐため、着氷霜が発生した場合は速度を落として走行する対策を今冬から強化した。霜などが付いた架線は火花が飛び散りやすく、パンタグラフを傷つけやすい。
(2012年12月7日 産経新聞)


posted by 長流水 at 13:01| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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