2012年07月16日

群馬の方が

 今日は夜になってからアパートに戻りました。いつものように夜なので八高線を使うルートです。
 両毛線は暑い日だったからか、疲れた感じの人が多かった感じです。この暑い中、外での部活の学生は大変ですね。また、前橋駅から乗ってきた人が多かった感じです。
 高崎駅では、暑くて両毛線から八高線までの移動だけで汗が出ました。八高線の車内はいつもと同じくらいの乗客でした。この車両はドアが少なく半自動なので駅で停まっても車内が暑くならなくていいですね。そのためか少し冷房が効きすぎていた感じです。高麗川駅から乗り継いだ列車はいつもの車両とシートの形状が違うものでした。車内はいつものようにように申し訳ないくらいすいていました。この列車も冷房が効きすぎていました。
 八王子駅からの横浜線は3連休の最終日ということもあり、それなりに混んでいました。
 横浜線の列車を降りた感想ですが、こっちは群馬と比べると暑さはたいしたことないですね。
両毛線高崎駅着 19:22
【八高線】高崎駅発 19:38
【八高線】高麗川駅発 21:01
【横浜線】八王子駅発 21:57


【ニュースのコメント】
 JR東が新しく開発する列車の安全制御システムについての記事です。
 不幸な列車事故が発生するとコストの問題でATS導入が遅れていたというのが問題視されるので、安価で信頼性の高い安全システムの開発はいいことですね。
 ただ、コストと安全性を天秤にかけるのは、何かあった時に企業としての資質を問われることになるので、安全性が低くならないようにしないといけませんね。

ATS不要…無線での列車制御、JR東が導入へ

 JR東日本が、信号機や自動列車制御装置などを必要としない新世代の列車制御システムを国内で初めて導入することを決めた。
 年内に先行開発に着手、2022年までに常磐線に先行投入する。現行のシステムは安全性が高いものの、地上設備の信頼性を維持するためのコスト負担が大きいことが背景にあり、今後は大手鉄道各社にも広がる可能性が高い。
 導入するのは、列車をデジタル無線で一元的に運行制御する「CBTC」システム。CBTCは地上設備は不要で、保守点検費用を大幅に縮減することが可能。国内の主要鉄道各社では、人口減に伴う利用客の長期的な低落に加えて、保守作業を担う、工学系の専門知識を持つ人材確保が先細り傾向にあることなどが導入の背景にある。
(2012年7月16日 読売新聞)


posted by 長流水 at 22:53| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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