2012年06月02日

厳しそう

 今日の朝も昨日と同じ列車の同じ車両の隣のドアから乗りました。混んでいましたが、この場所の方が途中駅で降りる人が多く、町田駅で座れました。でも、座れなかったらずっと混んでいて、乗降が激しいのでここに立っているのは厳しそうだなぁ…。
 金曜日なので仕事の後、自宅に帰りました。今日は両毛線前橋駅までの最終に何とか乗れたという状態でした。
 東海道新幹線はのぞみで、自由席が少ないのですが、この時間になるとすいているので、3人掛けのシートを1人で使うような状態でした。(すいていました)
 東京駅からの上越新幹線は16両編成のMaxたにがわなので、これがすいているのは当然ですね。東京駅を出るときは2分ほど遅れていましたが、高崎駅にはダイヤ通りに着きました。
 高崎駅からの両毛線前橋駅までの最終列車なのでこれもすいていますね。
 高崎駅のホームには酔いつぶれた人が、前橋駅では駅舎では寝ている人がいたけど大丈夫だったかなぁ…。
【横浜線】新横浜駅着 8:31
【東海道新幹線】新横浜駅発 22:25(のぞみ)
【上越新幹線】東京駅発 23:00(Maxたにがわ、約2分遅れ)
両毛線高崎駅発 24:06


【ニュースのコメント】
 信越線横川駅にある碓氷峠鉄道文化むらのEF63の24号機の修理が完了したという記事です。
 動態展示している鉄道車両は定期的な修理・点検が欠かせませんが、代替の車両がないため、どこでも苦労しているようです。今回の碓氷峠鉄道文化むらのEF63は信越線を使った輸送ができなかったので、特に大変だったようです。
 でも、これで夏休みには多くの人が運転体験できる環境が整ったのではないでしょうか。

「ロクサン」修理完了、出発進行 安中・鉄道文化むら

 「EF63形電気機関車(通称・ロクサン)」を動態保存している「碓氷峠鉄道文化むら」で、3月から行っていたロクサン24号機の台車修理が完了、出発式が開かれた。
 1997年9月末の信越線横川−軽井沢間の廃止後、ロクサンは、4台が来館者が運転体験できる車両として動態保存されており、ローテーションで運用されている。
 ロクサンは、重量が108トンあり、峠に向けて右カーブの体験コースで使われる中で、車輪の片減りが著しく、台車の定期的な保守が必要。
 今回の24号機は、車輪の摩耗が激しく、線路を使った貨物輸送ができず、大型クレーン車で持ち上げ、車体と台車を分離。台車のみを大型トレーラーで高崎機関区まで搬入して修理した。
(2012年5月31日 上毛新聞)


posted by 長流水 at 01:46| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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