2012年04月07日

咲き始め

 朝はいつもの新横浜駅に9時に着く列車に乗りました。乗った駅のホームで反対方向(八王子駅方面)の列車を待つ入学式と思われる高校生の親子連れが何組かいました。ホームからよく見ると駅前の桜も咲き始めていました。横浜の桜は今週末は花見には早いけど来週末では遅いという感じかな…。
 金曜日なので仕事の後、自宅に帰りました。4月になって仕事のピークを過ぎたわけではありませんが、多少の余裕があったので今日は早い時間で両毛線の最終で自宅の最寄駅まで帰れました。
 東海道新幹線はのぞみだったので自由席が少ないのですが、自由席の車両はすいていました。東京駅からの長野新幹線も普段と比べるとすいていた感じです。横浜、東京は寒くなかったのですが、高崎駅に着いたら寒かったです。
 高崎駅からの両毛線もすいていましたが、酔客が多かった感じです。酔って完全に寝てしまっているんじゃないかという人もいましたが、乗り越さずに降りられたのかなぁ…。でも、この列車は終点が桐生駅だから乗り越してもあまりひどいことにはならないか…。
【横浜線】新横浜駅着 9:00
【東海道新幹線】新横浜駅発 21:35(のぞみ)
【長野新幹線】東京駅発 22:04(あさま)
両毛線高崎駅発 23:14


【ニュースのコメント】
 北海道の陸別町で廃線になった「ふるさと銀河線」の線路を使って行われているディーゼル機関車の運転体験の距離が長くなるという記事です。
 運転できる詳しいコースがわからないのですが、片道1.6kmのコースを2往復することで、6.4kmになるということではないかと思います。6km以上ですから通常の一駅分くらいですからなかなかの体験ですね。
 体験運転の詳細は陸別町商工会のホームページ(URL http://www.shibare.or.jp/)で確認してください。

旧銀河線でGO! 全国最長6.4km体験運転

 2006年に廃止された旧「ふるさと銀河線」の線路が残る陸別町で、市民がディーゼル列車を延長6.4kmにわたり運転できる体験イベントが、4月末の大型連休から始まる。一般人に列車を運転させる距離としては全国最長となり、企画した町商工会は「大自然での運転を満喫してほしい」とPRしている。
 同商工会の運転体験はこれまで、ふるさと銀河線旧陸別駅構内の500メートルの区間に限っていた。4月からは、同駅の旧金沢踏切から、北見方面に鉄路が残る旧松浦踏切までの、片道1.6キロ区間で運転できるようにする。
 国内では、群馬県の「碓氷峠鉄道文化むら」で、電気機関車の運転体験(往復800メートル)があるが、陸別の運転体験はその8倍の運転距離となり、鉄道ファンの注目を集めそうだ。
(2012年4月6日 読売新聞)


posted by 長流水 at 01:31| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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